キャリア、文化、そして日本での暮らしについて、福岡から書いています。新しい記事はまずここに載せています。

2026-09-11
上半期の人手不足倒産は237件で過去最多。ただしそのうち120件は、応募が来なかったからではなく人件費の高騰が理由でした。

2026-09-10
10月から最低賃金は全国平均1,177円になります。同じ月に、永住の要件に年収580万円が入ります。最低賃金でフルタイムに働くと、年収はおよそ240万円です。

アディティさんはインドのムンバイの出身だ。本人いわく「夢の街」。今は福岡に住み、建設機械をつくる日本の会社で海外営業をしている。

2026-09-09
10月1日から、日本の永住許可の申請手数料が1万円から20万円になります。どちらの料金かを決めるのは、申請が受け付けられた日です。

2026-09-08
日本の外国人採用は、受け入れる力より速く進んでいます。雇っている事業所の63%は従業員30人未満で、23.8%が在留制度を理解できていないと認めています。

マドリードでメイクアップアーティストをしていたアリシアさんは、会社の辞令で福岡に来た。今は福岡で英語を教えている。スペインと日本の美の基準、母語ではない言語を教えること、そしてサングラスと日傘の話を聞いた。

2026-09-07
JLPTが年に何回かという話はよくされます。何を測っているかの話はほとんどされません。N1は165分ありますが、話す時間は1秒もありません。

2026-09-06
東京の外国人住民が望む情報の言語は、やさしい日本語が41.3%、英語が35.9%。日本語を選んだ人の多くは、流暢とは程遠い人たちです。

理恵子さんは台湾の南、台南の出身だ。

2026-08-31
福岡の多国籍なプロフェッショナルたちと交流した。彼らの共通点は、日本でのキャリア形成に対する意欲と適応力だ。福岡の隠れた才能たちが集う場を通じて、dunkman yoshiは自身の仕事の意義を再確認した。

ワシントン州から福岡へ。ソフトウェアエンジニアのトラヴィスさんに、なぜ東京ではなかったのか、197センチの日常、そして日本語について聞いた。

スイスから福岡県の田川へ。ローランドさんに、70代ばかりの集落での暮らし、ドイツ語と日本語の敬語、そして自分の国の価値観を持ち込まないという話を聞いた。

福岡に移住して8年になるミキさんのストーリー。文法が似ているが故に、日本語が韓国式になってしまうという苦労話や、韓国の「情」と日本の「クールさ」の対比。そしてクールさがミキさんに与えた影響と、福岡という場所への感謝をまとめた。

2026-08-22
福岡のビーチで行われるヨガセッションを通して、デジタルな情報過多から離れ、心と体の両方をリセットする方法を学びます。

2026-08-14
福岡タワー近くで開いたナイトウォークに、8か国から人が集まった。同じ国籍の人が一人もいない夜になり、国境を一つ越えるだけで何が変わるのかがよく見えた。

2026-08-07
帰化して日本人になった友人が、それでも「外人」と呼ばれる。「外人」と「外国人」は何が違うのか。本人に聞いて返ってきたのは、言葉選びよりも先の話だった。

2026-07-20
居場所は地理の問題ではない。福岡でのパネルで、海外に17年いた人、23年いた人、日本に23年いる人の話が、同じ一点に戻り続けた。

2026-07-11
福岡で開催されたInternational Dunkman Meetup (IDM) には、様々な国籍の人々が集い、福岡での多様な生活ぶりを示しました。次回は8月1日開催で、興味のある方はDMで連絡するよう呼びかけています。

2026-06-29
人材紹介業の免許取得に向けた義務研修を修了し、最終試験に合格した。ただし免許が下りたわけではなく、事務所の用意など、申請までにまだ数段階が残っている。

2026-06-27
日本でのキャリア構築や生活における対面交流の唯一無二の価値を知り、福岡で新しい繋がりを求めるあなたが次回のミートアップに参加する方法を学べます。