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Japanese Dream
Yoshi Takada

Yoshi Takada について

今いる場所から、一歩外へ出ようとする人を支えます。

日本でキャリアを築きたい方、アメリカへ挑戦したい方、日本語や英語を本気で身につけたい方。17歳で単身アメリカへ渡り、17年を現地で生きて日本へ戻ってきた経験から、言葉と文化の両側に立ってサポートします。

私のストーリー

日本で生まれ育ち、10代後半までは日本しか知りませんでした。もっと広い世界を見てみたい、そしてバスケットボールの本場であるアメリカでプレーしたい。そんな思いから、高校2年生に上がるタイミングでオクラホマに渡り、アメリカの高校に通うことになりました。

渡った時点で英語はゼロ。家族も知り合いも一人もいない土地でした。しかも守られた留学生としてではなく、現地の生徒に混ざって授業を受け、部活も最後までやりきりました。人とのコミュニケーション、学校の勉強、英語、そしてバスケの練習。そのすべてを毎日一から積み上げるところからのスタートでした。

その後、カンザスのセントラル・クリスチャン・カレッジに進学し、サンディエゴ州立大学に編入。経営学を専攻しました。日本で自分の会社を経営する父の姿を見て育ったことも、その選択に少なからず影響しています。日本人がいちばんつまずくと言われる編入の手続きも、すべて私自身の足で通ってきました。

サンディエゴ州立大学のキャンパスにて

卒業後はロサンゼルスで就職しました。その後ウェストバージニアへ転勤し、またロサンゼルスへ戻っています。アメリカ人の上司の下で働き、他の国から来た部下を持つ経験もしました。学生としてのアメリカも、働く人間としてのアメリカも、どちらも通しで経験しています。

2022年、アメリカでの生活はちょうど17年に達していました。それは、日本で育った年月とまったく同じ長さです。そのバランスに何か意味を感じ、これまで培ってきたものを日本に持ち帰る時が来たのだと思いました。現在は福岡を拠点に、日本でのキャリアの次の章を築いています。

サンディエゴ州立大学のイントラミューラル・バスケットボールで優勝したときのチーム

この17年は、順調な時期ばかりではありませんでした。2014年にプレー中の接触で左前腕を完全骨折し、数年後には同じ場所を同じように折って、腕だけで三度の手術を受けています。その後も腰痛、肩、股関節、坐骨神経痛。日本に戻ってからは膝の半月板を痛めました。ひとつを必死に治して体がようやく安定したと思うと、また別の場所に問題が起きる。その繰り返しでした。

ギプス、プレートが入った左前腕のレントゲン、実際に体に入っていたプレートとネジ

それでも私には「ピンチをチャンスに変える」というモットーがあります。大切なのは倒れないことではなく、何度でも立ち上がること。身長は約172cmで、ダンクに恵まれたサイズでは決してありません。それでもリハビリとトレーニングを地道に積み重ねて、今もダンクに挑み続けています。その過程はジャンプトレーニングのページにまとめています。

ダンクの後、リングにぶら下がっている高田

キャリアを築くことも、ビジネスを立ち上げることも、語学を身につけることも、やり方は同じだと思っています。一気にレベルアップすることも、いきなり成功することもありません。小さな積み重ねが形になったときに、初めて結果が見える。だからこそ、日本語やキャリアのサポートも、アメリカへ挑戦する方のサポートも、私が実際に通ってきた道の話としてお伝えできます。

こんな方をサポートしています

日本への移住を考える外国人プロフェッショナル

キャリア戦略、レジュメの見せ方、文化面のアドバイス

日本市場への参入を目指す企業

コンサルティング、ポジショニング、パートナー開拓

本気で日本語を学びたい方

ネイティブ講師によるマンツーマンレッスン。N5からビジネスレベルまで。日本語レベル診断で今の実力も測れます。

英語を話せるようになりたい方

ネイティブ講師の英会話レッスンと、AI相手に何度でも話せる練習アプリ。英語レベル診断つき。

アメリカへ挑戦したい方

留学、編入、現地での就職。実際に通ってきたルートからの具体的なアドバイス

体を鍛え直したい方

ジャンプ力アップと怪我からの復帰。毎月のカスタムメニューで個別サポート

プロフィール

出身
福岡
アメリカ滞在
17年(2005〜2022)
言語
日本語(母語)、英語(ビジネスレベル)
学歴
サンディエゴ州立大学 経営学
身長
172cm
体重
68kg
趣味
筋トレ、バスケ、ヨガ、ガーデニング、コーヒー、投資
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© 2026 Yoshi Takada · Fukuoka, Japan