測っているのは日本語力ではなく「日本の仕組みを知っているか」です。そのため全問に英語版があり、表示言語を英語にすれば英語のまま受けられます。
日本語の用語(転入届、マイナンバーなど)は英語版でもローマ字と説明を残しています。制度の名前を覚えること自体が、生活で困らないための近道だからです。
自分に近いと思うレベルを選んでください。レベルごとに別のテストです。
| レベル | 目安 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 初級 | 手続き・お金・生活マナー・防災の基礎 | 25分 |
| 中級 | 各種手続き・保険・防災の実践 | 27分 |
| 上級 | 制度の応用と災害・トラブルへの備え | 29分 |
出題は日本語と英語の両方に対応しています。表示言語に合わせて切り替わります。
日本国内で引っ越したとき、新しい住所の市区町村役所に「転入届」を出す期限の目安はどれですか。
多くの自治体でのゴミ出しの基本ルールとして、正しいものはどれですか。
受けられます。むしろ来日前に受けておくと、着いてすぐに必要な手続きが分かるので役立ちます。
ゴミの分別のように自治体ごとに違うものは、全国で共通する原則の部分だけを出題しています。細かい分別は必ずお住まいの自治体の案内をご確認ください。
支払いなしですぐ試せる無料の体験版があります。各レベルの本番テストは有料で、全問の解説と共有できる結果が付きます。
受けられます。近いと思うレベルを選んでください。易しすぎたり難しすぎたりした場合は結果に出るので、次は別のレベルを受けてください。
受けられます。スマホのブラウザでそのまま動きます。
分野ごとに制限時間があります。時間が来るとその分野は終了し、そこまでの解答は保存されます。
日本で働き、暮らすために必要な力を、分野ごとに診断できます。