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Japanese Dream

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キャリア、文化、そして日本での暮らしについての考察。

キャリア、文化、そして日本での暮らしについて、福岡から書いています。新しい記事はまずここに載せています。

記事

2026-10-23

外国人の受け入れに上限は無い。それが3月までに決まる

基本方針は年度末までにまとまり、上限を設けるかが議論されています。すでに上限のある在留資格もあり、そのうち1つは4月に止まりました。

2026-10-21

どうせなら、効く数字にする

いつかは必ずJLPTのレベルを聞かれます。合計点が足りていても、1つのセクションが1点足りなければ、その数字は効きません。

2026-10-20

チームラボが福岡城跡の石垣に戻ってくる

開催は3回目、7年ぶりです。10月30日から、400年前の石垣に、屋外で、福岡のまん中で映されます。

2026-10-19

福岡のハロウィンは、もう路上にはない

今年の警固公園は花で埋まり、17時以降は入れません。福岡で夜のハロウィンを探すなら、もう室内です。

2026-10-18

日本は人でいっぱいではない。足りていない

日本人住民は1年で91万6,744人減り、外国人住民は初めて400万人を超えました。日本のどこに降りるかが、ほかの全部が乗る決定です。

2026-10-17

N4やN5で、日本で働く

募集要項の語学レベルはふるいであって、決まりではありません。N4やN5で日本で働いている人を、福岡も含めて実際に知っています。

2026-10-14

日本はものさしの端にいて、そのものさしには名前がある

エリン・メイヤーは、コミュニケーションのものさしの最もローコンテクストな端にアメリカを、最もハイコンテクストな端に日本を置いています。大事なのは日本の位置ではなく、自分がどこから来たかです。

2026-10-14

「どうも」は5つの仕事をしている

ありがとう、こんにちは、すみません、なんだか、とても。1語で、しかも互いに関係のない5つです。

2026-10-13

空港から街のまん中まで5分

地下鉄で2駅、260円。これが効いてくるのは旅行のときではなく、暮らしのほうです。

2026-10-12

1通で、9か国が集まった

土曜にミートアップのLINEへ1通。その数時間後には、9か国の10人が博多に集まっていました。

2026-10-12

福岡には「から」にあたる言葉がもう一つある

教科書が「だから」として教える言葉のほかに、この街にはもう一つあります。そちらは江戸時代まで遡ります。

2026-10-11

「大丈夫です」は、はいでもあり、いいえでもある

1つの言い方に4つの答えが入っています。どれなのかを決めるのは、言葉ではなく質問のほうです。

2026-10-10

福岡の冬の鍋は2つ。どちらも日本生まれではありません

水炊きは香港で洋食を学んだ人が考えたもの。もつ鍋は炭鉱で働いていた朝鮮半島の人々から始まりました。

2026-10-09

教科書が1つで済ませているところを、福岡は2つに分けている

標準語は進行中のことも、終わったあとの状態も「〜ている」で済ませます。福岡では、それが別の文になります。

2026-10-08

ほとんどの人が通り過ぎる、博多の秋祭り

博多おくんちは10月23日と24日、櫛田神社の秋祭りです。チケットも準備も要らず、博多駅から10分です。

2026-10-07

福岡の人が本当に食べているのはうどん

うどんとそばの始まりは1241年の博多だと伝わっています。そして福岡のうどんは、よそで食べるうどんとはまるで違います。

2026-10-06

教科書に無い博多の語尾3つ

「と」「たい」「よか」。JLPTには出ませんが、福岡で最初に交わす会話には出てきます。

2026-10-05

「すみません」の4つの仕事

人を呼び、道を開け、お礼を言い、謝る。来日初日に一番強い1語です。

2026-10-04

角打ち。福岡の、飲み屋ではない飲み屋

酒屋の一角で立って飲む場所。1杯300円から700円、読み込むメニューも、長居する義理もありません。

2026-10-03

福岡のラーメンのカウンターで使う3語

カタ、バリカタ、替え玉。博多のラーメン屋で必要な日本語と、それが見た目より大事な理由です。

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