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Japanese Dream
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2026-09-08

371,215 workplaces, and a third that understand the rules

37万の職場、制度を分かっているのは3社に1社

日本で外国人を1人以上雇っている事業所は、371,215か所になりました。1年前より29,128か所増えています。そしてそのうち63%は、従業員が30人未満です。

この2つ目の数字を少し置いて考えてみてください。トヨタや楽天の話ではありません。熊本の12人の工場、博多の家族経営の飲食店、車2台と日曜の夜に給与計算をする親方がいる工務店の話です。

もう半分を見ます。1,000人の企業の管理職に聞いた調査では、在留資格制度を十分に理解していると答えたのは約3分の1でした。すでに外国人を雇っている企業のうち、23.8%が制度や更新手続きの理解は十分でないと認めています。30%以上が、言葉と文化の壁を最大の懸念に挙げました。同じ割合が、書類手続きそのものを挙げています。

公平に書いておくと、これは怠慢ではありません。12人の会社に入管の担当者はいません。ルールはこの数年で実際に何度も動いていますし、この10月にもまた動きます。

それでも、辻褄が合わない部分があります。

採用が、人を支える力よりずっと速く進んでいます。外国人労働者は昨年11.7%増え、13年連続で過去最多になりました。その人たちを支えるのに必要な理解は、11.7%増えてはいません。

現場では、それは劇的な形では現れません。更新に3週間遅れて気づく、という形です。何を理解しているのか誰も確信が持てないので、力のある人が一番簡単な仕事に置かれたままになる、という形です。上司があとから「カルチャーフィットの問題だった」と説明する退職が、実際には「その人が日本語で何ができるのかを誰も確かめなかった」話だった、という形です。

外国人を雇っているなら、今週この問いと向き合う価値があります。その人のJLPTの級は知っています。では、職場で何を任せられるかは知っていますか。

この2つは別のもので、書き残されているのは片方だけです。もう片方を測るために、私たちは書面のレポートを作っています。最初の5名は無料です。

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© 2026 Yoshi Takada · Fukuoka, Japan