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Japanese Dream
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2026-09-11

Half of Japan's staffing bankruptcies could find people

人手不足倒産の半分は、人を見つけられていた

今年の上半期、人手に関する理由で倒産した企業が237社ありました。

調査が始まった2013年以降で最多、前年同期比37.7%増です。

ところが理由を見ると、多くの人が思い浮かべる「人手不足」とは違う姿が見えてきます。

237社のうち120社は、応募が来なかったからではなく、人件費の高騰が原因でした。この数は1年前の2.4倍です。

日本の「人手不足倒産」のおよそ半分は、人を見つけられたのに、払えなかった会社だったということです。

この2つはまったく別の問題で、採用を頑張って解決するのは片方だけです。

賃金は上がる必要がありました。ひと世代のあいだ動かなかったのですから、働いている人にとっては良いことです。

それでも、小さな会社は「労働市場」を経験するわけではありません。経験するのは、今月の給料を払えるか払えないか、その一回です。倒産が37.7%増えたという数字は、そこで働いていた人たちにとって抽象的な話ではありません。

そういう会社を経営しているなら、2つのうちどちらが効いているかは、もう分かっているはずです。

見出しで読んだ方へ。今年「人手不足」という言葉を見たとき、どちらの意味だと思っていましたか。

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© 2026 Yoshi Takada · Fukuoka, Japan