本文へスキップ
Japanese Dream

話す力の測定

日本語で話せるかどうかを、書面で出します

9問の質問に、1問60秒で答えます。ブラウザで録音して、そのままお送りいただくだけです。全部でおよそ15分。

料金と申し込み法人・学校でのご利用

JLPTでは、話す力が測れません

  • JLPTで測るのは読む力と聞く力だけです。話す試験も、書く試験もありません。
  • つまりN1を持っている方でも、日本語で話しているところを見た人は誰もいない、ということが起こります。
  • 採用や配属の判断でいちばん知りたいのは、その方が実際に話せるかどうかです。

受け方

  • 質問は9問。1問あたり最長60秒で答えます。時間が来ると自動で止まります。
  • 1問につき3回まで録り直せます。お送りするのは、ご自分で選んだ1本だけです。送らなかった録音は保存しません。
  • 問題は易しいものから順に進みます。あとになるほど答えにくくなります。
  • ブラウザだけで受けられます。アプリを入れる必要はありません。

場面を選べます

同じ9問でも、聞かれることは立場によって変わります。ご自分に近い場面を1つお選びください。

学生

学校とアルバイトの場面。授業・友人・お店・大学の窓口でのやり取りを見ます。

就職活動

面接とその前後の場面。自己PR・経験の説明・日程や遅刻の連絡までを見ます。

職場

働いている場面。同僚・上司・お客様とのやり取りと、仕事の説明を見ます。

返ってくるもの

  • 全体のレベル
  • 4つの観点それぞれの評価
  • 所見の文章(こちらが録音を聞いて書きます)
  • ご本人の発言からの引用

観点は次の4つです。

伝わるか

言いたいことが、聞き手に一度で伝わるか

敬語の運用

場面に合った丁寧さで話せているか

速度と間

詰まりや言い直しが、聞き手の負担になっていないか

語彙の幅

言い換えができるか、同じ語に頼っていないか

料金と申し込み

納期: レポートは、すべて受け終わってから3営業日以内にお渡しします。

受験期間: お受けいただける期間は、ご購入から30日間です。

受け取り方: 書き上がったレポートは、アカウントの画面でお受け取りいただけます(ダウンロードしていただけます)。

ただいま受付の準備中です。お申し込みはまだお受けしておりません。上に書いてある内容は、そのまま始める予定のものです。

受付を始めたらお知らせします

法人・学校でまとめてお申し込みの場合

候補者・学生の方にコードをお渡しして、それぞれに受けていただく形です。人数が増えるとお一人あたりの金額が下がります。

法人・学校向けのご案内

よくある質問

日本語がまだうまく話せなくても受けられますか

受けられます。問題は易しいものから順に進むので、答えられるところまでで構いません。詰まったところも含めて、いまの状態をそのまま書きます。

録音した声はどうなりますか

レポートを書くために保存し、最後の録音から90日で自動的に削除します。削除したあとも、書き起こしとレポートは残ります。お送りにならなかった録音は、こちらには届きません。

何回でも受けられますか

お申し込み1回につき1度です。提出の前であれば、1問につき3回まで録り直していただけます。

採点はAIですか

いいえ。録音を人が聞いて書きます。所見の根拠を説明できないものは、判断の材料になりません。

© 2026 Yoshi Takada · Fukuoka, Japan