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Japanese Dream
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2026-10-03

Three words to get through a ramen counter in Fukuoka

福岡のラーメンのカウンターで使う3語

福岡でラーメンのカウンターに座ると、緊張する間もなく質問が飛んできます。麺の固さはどうしますか。

博多の段階は、やわ、普通、カタ、バリカタ、ハリガネ、粉落としです。やわらかいものから、ほとんど湯にくぐらせただけのものまで。地元では「カタ」か「バリカタ」で頼む人が多いです。

「バリ」は博多弁で「とても」という意味です。麺以外の言葉の前にも街じゅうで使われるので、ここで2つ覚えたことになります。

次が「替え玉」です。スープを少し残して、この一言を言えば、2杯目の麺が数百円で出てきます。その固さも選べます。

注意が2つあります。ハリガネや粉落としは通じない店もあるので、メニューに書いてあるものから頼んでください。そして初回に一番固いものを頼むと、そのあと10分ほど噛み続けることになります。

覚えるのは3語です。カタ、バリカタ、替え玉。文法でもJLPTの項目でもありません。隣の人と同じやり方で1杯を食べ切るための日本語です。

ここが教科書では手に入らない部分です。カウンターと、答えられる質問と、採点してこない見知らぬ人。

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© 2026 Yoshi Takada · Fukuoka, Japan