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Japanese Dream
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2026-09-09

10,000 yen becomes 200,000: Japan's permanent residency fee

永住の手数料が、1万円から20万円になります

10月1日から、日本の永住許可の申請手数料が20万円になります。

いまは1万円です。

書き間違いではありません。一度に20倍です。更新の手数料も上がり、在留期間によっては窓口で7万5千円になります。

今月に関わるのはここです。適用される料金は、申請が受け付けられた日で決まります。許可が下りた日ではありません。9月30日までに出せば1万円、10月に入ってから出せば20万円です。

19万円の差に対して、猶予はおよそ3週間です。

公平に書いておくと、日本の在留手続の手数料は長いあいだ低いままでした。永住の手数料は1981年から動いていません。審査には費用がかかりますし、1万円がずっと続くと思っていた人もいないはずです。

それでも、腑に落ちない部分があります。

これは、永住の新しい要件と同じ月に来ます。世帯平均を超える年収、年金の要件、そして日本語能力です。基準が上がり、挑戦する費用が20倍になり、それが同時に起きました。

年収300万円に届かない介護職や調理の仕事をしている人にとって、20万円は「手数料」ではありません。1か月の生活そのものです。

永住の申請を先延ばしにしてきたなら、先延ばしをやめる月は今月です。

10月より前に出しますか。何が引っかかっていますか。

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© 2026 Yoshi Takada · Fukuoka, Japan